未経験でも転職出来る!!Web制作者になった元飲食店員が語るBLOG

  1. プロフィール

プロフィール

氏名
冨田 雄紀(トミタ ユウキ)
出身地
大阪府
年齢
32歳(2019年現在)
性別
男性

使用する言語 / ライブラリー

  • HTML / XHTML / HTML5
  • CSS / CSS3
  • SASS / SCSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP
  • WordPress

勉強中言語

  • Vue.js
  • Ruby

主に使用するツール

  • Adobe Photoshop CC
  • Adobe Illustrator CC
  • Adobe XD CC
  • Adobe Premiere Pro CC
  • Adobe After Effects CC
  • Adobe Dreamweaver CC
  • Visual Studio Code
  • git / gitHub
  • FileZilla
  • Slack

自己紹介

キャッチコピーにも主張しているとおり、30歳と遅目にWeb業界に入り現在バリバリ活躍しているTommyこと冨田 雄紀です。
同じように、Web業界に転職し今流行りのエンジニアになりたいと思う人に少しでも参考になればと思いこのブログサイトを開設しました。
また、私自身が今どういう思考で生きているかを記録できたら将来財産にもなると思ったのからです。

転職する前は?

Web業界に転職する前は、飲食店でずっと働いてました。
20歳の時に大阪から上京をし、自分の好きなコト、やりたいコトをやり続け、演技や音楽活動などをしてました。

25、6歳までは根拠のない自信のみで生きていたし、パソコンの知識も全くなくネットサーフィンくらいでした。27歳あたりからこのまま東京にいても、、、的な感情も湧き始めめちゃくちゃ悩んでいた時期です。

Web業界に入るきっかけは?

イタリアンバル(カフェ)で働いていたお店の店長から「求人募集チラシって作ったりできない?」っという一言から始まります。
もともと制作作業が好きだった私は、作ったコトはないけどやってみたいと思ったので、そこからネットで作り方を調べ作り始めます。

当時は、全く知識もなかったのでそもそもチラシって
「どうやって作るの?」
「なにからするの?」
みたいなところからのスタート。

とりあえず紙に下書きをして〜、、、と調べながら作業をしてました。
そこで目にしたのが、Adobe Photoshopというソフト。Youtubeなどで操作性などいろいろ見て、
「これは面白い!」
「使ってみたい!」
と思ったのですが有料ソフト。

さすがに1枚チラシを作るだけのために買おうとも思えず。でも、1ヶ月無料で使用できる事に気付き、1ヶ月の間に完成できるのかも不安でしたが毎日いじくり回していれば案外ド素人でも、操作できるようになります。
ド素人がド素人なりに一生懸命チラシを作ることができて個人的にとても満足できました。

このPhotoshopを扱う仕事とは何か?と興味が湧き、調べた結果、もちろんたくさん扱われている職業はありますが一際興味が湧いたのが、『Webデザイナー』でした。

Webってそもそもどうやって作られてるのかも調べて行くうちに、転職しようかな?っと思い始めたことがWeb業界に転職するきっかけです。

どのように勉強したのか?

今の時代だとWebデザイナーと名乗っていてもデザインのみでやって行く人は限られていることを知り、Webデザイナーになるためには、コーディングといった業務もこなせるようにならなくてはいけないです。そのため、デザインとは別にコーディングも勉強するようになりました。

しかし、独学で1ヶ月ほど勉強していてもなかなか思うように行かず、このままだと挫折しかねないと思いスクールを調べ見学に行きました。デザインからコーディング全てプロから学べるならその方が手っ取り早いし、同じ時間勉強するなら質のいい方が良いに決まっている。と自分に言い聞かせスクールに通うことに決めました。

当然、貯金なんてなくローン契約しました。

主にスクールで学んだ事は、
デザインに関しては、『Photoshop・Illustrator』と行ったデザイナーが扱うソフトの操作性や、デザイン概念を勉強しました。
コーディングに関しては、『XHTML/HTML/HTML5・CSS/CSS3・JavaScript・PHP・レスポンシブ対応』といった内容で、簡単に説明するとWebサイトを作成するに当たって必要な言語全てです。

ほぼフルで授業数をとりましたので、スクールに通える期間は、1年半でした。(人によって受講数が少ない場合は期間も短い場合があります。)

転職した時期や、成果は?

基本的に仕事終わりに通うスタイルでしたし、土日は朝から夜までぎっしり授業をいれていました。そんなことを1年くらいやり続ければ、ポートフォリオの作成もできるようになったので1年半待たずして転職活動を開始しました。

当然、未経験ですので制作会社に面接すらいけない現実。ほとんどが、自社サービスでのWebデザイナーやコーダーの募集でした。ただ、その自社サービスの会社に最終面接までいったが経験者と比べられ不採用。

私自身、本格的な就職活動は、これが生まれて初めてっということもあり結構心にきておりました。存在価値がないってこんなにもつらいとは。。。

最終的に、もうこの際どこでもいいからとにかく経験を積みたいその一心で活動し、広告代理をメインで扱っている会社からお声をかけていただきました。ただ、一つ問題が発生。その会社はベンチャー中のベンチャーで、WEB部門を発足させたいとのことだったので会社に経験者がいない。とんでもない所から声をかけていただきましたが、給与と勤務時間とかそういうことはまず考えないでとにかく経験を積むことが大事だと思ったので、入社を決意しました。

WEB業界へ入ってからどう?

入社してすぐに、外部の制作会社とやりとりをさせていただけなんとその制作会社に3ヶ月ほど常駐することになり、そこでいろいろノウハウを学ばせていただき感謝してます。
その後は仕事をしながら、わからなければ調べるの繰り返しと、たまに制作会社の方に聞くこと、あとスクールが半年期間があったため土日がっつり先生に聞く、でなんとが日々乗り越えていました。控えめに言って『激務』でした。自分自身のレベルと仕事のレベルが全然比例していなく、でもこなさないといけない。こなせる人は私のみ。そんなことを経験すると人って本当につよく成長しますね。

去年まで、コーディングすら知らなかった人が、Webサイトを制作しそれが仕事として成り立っていることがびっくりです。

もっと環境の良いところ、スキルアップ、また今なら給与も考えたいと思い、1年ちょっとでしたが転職活動をしました。あと、一番気になったところは、この1年ちょっとでどこまで社会は認めてくれるか?でした。

私の今回の転職活動の目標は

  • 制作会社に合格する。(入社するとは別で)
  • 給与を上げる
  • 対等に話す

でした。
濃厚すぎる1年、未経験でどこかの会社で入社し教えてもらえる環境がある人たちと比べたら圧倒的な経験量と知識量のこの1年と自負してたので初めから強気で活動しました。それは、結果としてもでてき、まず確実にどの会社からも給与面は上がりました。

次に対等に話すとは、前回は未経験だったこともありとにかく入社したいこともあり、会社の言い分を100%飲み込みましたが、今回はこちらの言い分もちゃんと出すということです。それで不採用と言われてもそれはいいと思っていました。

最後に、制作会社に合格するという目標ですが、見事内定をいただけました。また、面接の時にも、すごく評価が高かったことを言ってくださりとても嬉しかったことを今も覚えています。
ただ、一つ給与が他の会社よりも一番低かったことです。いろいろ考えた結果その制作会社には入社することは諦めました。

諦めた理由がいくつかあります。
1つ、将来独立(フリーランス)を見据えていること
2つ、将来大阪に戻ること
3つ、結婚し子供がいること
です。

その3つが常に私の中にあり、東京にいる間どこが一番自分にとって環境がいいのか。色々考えた結果、SES事業会社に行くことに決めました。給与面もかなり上がり、なおかつたくさんのデザイナー・エンジニアの人と関われるということでした。SES事業をよくブラックと言われていますが、全くそんなことなく私にとってはすごくためになる環境でした。

なぜなら、デザイナー・エンジニアと関わる機会がかなり増えるし、いろんな会社に常駐することができ、その度にその会社のノウハウを得られる。自分自身だと手に届かない大手の会社にも入れることもできる。言葉的に悪いですが、将来のために利用するしかないと思ったからです。

そこで、たくさん経験をさせていただき、またたくさんのデザイナー・エンジニアと知り合いができ横の繋がりも増えフロントエンドエンジニアとして成長もできました。

ヘッドハンティングも受け、いろいろ環境の変化もありそのSES事業会社も1年3ヶ月で転職することになりました。

ただ、今でもデザイナー・エンジニアの方々と<関係を持てていることに感謝してます。みなさんと出会えたことが一番よかったです。

今はそのヘッドハンティングを受けた制作会社に就職し、日々目標の独立(フリーランス)のために頑張っています。このブログサイトもその先駆けになればと思っています。

まとめ

エンジニアになりたいけど悩んでいる方いると思いますが、私がこの3年間で経験して言えることは、自分に投資できる人はどの世代で転職したとしても通用すると思っています。私は、スクールという代金をまず自分に投資し、数年後投資分以上稼いで見せると思って日々学びました。

そのおかげで、今があると自負して居ます。今後もマインドは変えずに貪欲に勉強していきたいと思います。それが財産になるから。
また、エンジニアという職種は他の職種と違って同じ会社に居続けるメリットがあまり少ない職種です。いろんな現場にいき知識が増えるとその分給与も上がります。そのため、フリーランスになった方が会社員より稼げるということもあるのが事実です。

ただ、なぜ私がまだフリーランスにならないかという問題は、追って記事にしますので少々お待ちください。

以上が、ナガーーイ自己紹介でした。
何か質問等ございましたご連絡ください。いつでもお待ちしております。
また、facebook・twitter・line@でも呟いていますのでよろしくお願いします。