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プログラミング学習でやってはいけない!3つの法則!!

プログラミングを勉強してもなかなか捗らない方って少なくないと思います。実は、初心者の人が陥りやすい、『やっては行けない3つの勉強法』っていうのが存在します。

本日は、それに付いて説明していき、また私自身が行っている学習法もお伝えしようと思います。

やってはいけない勉強法

初心者にありがちで間違った勉強法とはどのようなものかを3つに絞って説明していきましょう。

  • 手を動かさない
  • 完璧に理解しようとする
  • 基礎を繰り返す

こういった行動をしてしまいがちです。どれかに見覚えがあるのではないでしょうか?1つずつ解説していきましょう。

手を動かさない

たまに、電車などでプログラミングの参考書を読んでいる人がいるんですが読んで理解出来るとは到底思えません。きっと電車を降りて改札を通るころには忘れているでしょう。

プログラミングというのは、書いて動かして始めて理解を得るものです。

「あー、ここの数値を変更したらこうなるのか!」、「なぜ、ここの文字を変更したら動かなくなるのか。」など、体感して覚えていくものなんです。むしろ体感で覚えることで圧倒的は理解度と頭だけではなく体で覚えられます。

簡単で書かなくても大丈夫なものでもしっかり手を動かして書いて行きましょう。

完璧に理解しようとする

参考書で勉強している方などで、1章ずつしっかり理解するまで次に進まない人がかなり多いです。初めは、さほど難しくないのでスラスラ進むのですが途中からグッと難易度が上がると足止めを喰らいます。

きっと、ここがわからないと後先行ってもわからないままだろうと思っている方々がいますが、実はそんなこともないんですよ。まず、1回目から理解をしようとせず全体像を把握することが一番大切だと思います。

また、全てのプロパティやメソッドを覚える必要もないのです。なぜなら、その都度検索し調べればいいんですから。

要は、こういった動きをしたいのであればこういったものが必要だったなくらいの理解力で問題ないんですよ。

全体像を把握できれば結果としてポイントポイントの理解度も増すことが出来ますので、まずは1度、参考書をなるべく早く終わらせましょう。その後、もう一度やっていき深掘りしていくことを強くオススメします。

基礎を繰り返す

初心者にありがちな行動で、たくさんの参考書を使って勉強をすることは素晴らしいですが効率が悪いです。結局、基礎の繰り返しで実際には使い物になる力は身につけないのです。

では、どうすればよいでしょうか?

それは、実際に作品を作ることです。参考書を1,2冊終えてある程度理解出来るようになっているのであれば作品をもう作ってしまいましょう。

なんでも良いんです。とにかく実際に作ることでかなり力が付きます。

私自身が行っている学習法

このやり方が一番いいというものではないのですが、自分自身やってて非常に理解力が増した方法です。人によっては、合う合わないがあるかと思いますが紹介しておきます。

  • ある程度基礎はネットで調べる
  • 実践的に使える本を買う
  • 人に伝える

3つ挙げさせていただきました。こちらも1つずつ解説していきましょう。

ある程度基礎はネットで調べる

基礎ほどネットにたくさん出ているもの。なので、ある程度はネットで調べて動作確認等を行います。ある程度理解できたところで実際に自分で簡単な作品を作って行きます。

実践的に使える本を買う

もっと深く知識を増やすにはやはり、本は必要だと思います。中級者以上の本を購入しそれを見ながら制作をしていきます。

自分の中で、『実装したい』と思うコードを実際に書いていきます。書き方に躓いたら、本を見る。いわば、逆引きように使用するっということです。

人に伝える

学習というのは、基本的に『インプット』がメインになってきます。しかし、大事なのは『アウトプット』なんです。

アウトプットをするためには、作品を作ることがアウトプットになりますがそれだけではなく、誰かに教える・伝えるということでより一層アウトプット力が付き理解力が増すのです。

他人に教えるというのは、相手に伝わるように回りくどい言い方や伝え方をしますよね。そうすることで自分の中でも整理されていきます。

実際に、教えるとなるとハードルは高くなりますが、友達通しで意見を言い合うことでも良いと思います。

勉強で一番大切なのは『インプットしたら必ず倍アウトプットすること』です。

まとめ

今回は、プログラミング学習法で『やっては行けない勉強法』と『私自身が行っている学習法』に付いて記事にしました。是非参考にしてもらって、良いエンジニア人生をともに送りましょう!!