未経験でも転職出来る!!Web制作者になった元飲食店員が語るBLOG

  1. 学習方法
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初心者がプログラミングを3ヶ月で習得するための学習法

プログラミング言語はたくさんあって何を作るか?どんなサービスをしたいか?で、どの言語を勉強するかが大きく変わって来ます。ここではWeb制作において必要な言語を中心に紹介し、学習法をお伝えしていきたいと思います。

また、これからエンジニアに転職を考え、プログラミングを勉強しようと思っている人たちの悩みを解決出来るようにサポートできたらと思います。

環境準備について

まず、エンジニアになりプログラミングを勉強するにあたって、『パソコン』は必須です。また、余裕があればスペックも視野に入れていきましょう。

パソコンには、大きく分けて2つのOSがありパソコンを全く知らない人でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。『Windows』『Mac』ですね。結論から言うと、どちらでも良いです。

多少操作性の違いは出てきますが、全く問題ございません。

Windowsだったら、低価でスペックもそこそこなものを買えます。

Macは、プログラミング系のアプリが充実していることもありエンジニアはMacを使用する率が高いです。

私が勉強し始めた時は、Windowsで勉強していましたし特に問題も起きませんでしたので安心してください。ただ、スクールに通っている途中でMacBook Proを購入してしまいました。

私がMacを購入することを決めた理由は、

  • 持ち運びをしたい
  • デザインもするため
  • 以前からMacに興味があった
  • 彼女(嫁)が投資をしてくれた

などです。

持ち運びをしたい

当時、仕事をしていたこともあり常に持ち運んで暇ができたら勉強したいと思ったし、カフェでパソコンひらくならスタイリッシュなMac一択と思っていました。今ではSurface ProなどWindowsもスタイリッシュでかっこいいものもありますけど、私が使っていたWindowsはノートパソコンではありましたが、非常に重く持ち運びってなると結構きついなっと。

デザインもするため

私は、プログラミングとデザインを勉強していたためハイスペックで解像度が良いMacがいいなっと。

以前からMacに興味があった

Macはいつの時代も注目の的で、おしゃれなイメージがありましたがネットサーフィンくらいしかしないのにMac買っても宝の持ち腐れと思っていましたが、これを機に購入しようっと。

彼女(嫁)が投資をしてくれた

一番の理由がこれです。当時彼女が(今では嫁です)、Webデザイナーとして転職をし将来結婚も考えていたこともあり、代金の半額を投資だと言う理由で出してくれました。

泣いてやろか。。。

上記の理由から、私はMac信者になりました。一度Macを扱えるようになると、もうWindowsには戻れないと聞いていましたが、正論でした。簡単に説明すると、Macは直感的に操作ができとても生産性が高いです。

一応現在のMacBook Proを紹介しておきます。

私が購入したのは、15インチです。画面サイズも大きくデザインすることも考えたら13インチはなかったですが、プログラミングだけなら13インチでもいいのかなっと思いますし、別にノートパソコンにしなくてもいいと思います。

Web系プログラミングについて

私がなぜWeb系にしたのかは自己紹介を見てもらった方はわかると思いますのでここでは省略しますが、初めからWeb一択でしたね。

では、Web系の言語を紹介しましょう。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP

これらを網羅すればかなり有能なWeb系エンジニアになれます。Web系を薦める一つは、他のプログラミング言語に比べて比較的習得しやすいこと、もう一つは、稼ぎやすいことが挙げられます。

習得しやすいと言っても、もちろん簡単なわけではないので注意してください。あと、稼ぎやすいというのは習得しやすい分早く稼げるっということと個人事業(フリーランス)でも困ることがない言語です。ゲーミングプログラミング言語だと、個人で仕事を受けることはほぼ0に等しいでしょう。

かなり優秀で、ハイスペックなスキルがあれば話は違いますが、それはほんの一握りかと思います。

このブログサイトでも、【初心者向け】として専用のカテゴリー『Beginner』がありますので、勉強をする際見ていただければと思います。今後、記事数もどんどん増やしますのでよろしくおねがいします。

どのようにして学ぶ?

勉強するにあたってどのようにして学んでいけばいいか悩む人多いかと思います。
大きく分けるとすれば、スクール等に通うまたは、独学で学ぶになるかと思います。

私は、初め独学で勉強しその後スクールに通いました。いろんな方の意見を参考にして選択することをおすすめします。独学で勉強し、スーパーエンジニアになっている方は多いですし、逆にスクールに通っていても授業で寝ているばっかりの人もいました。

ここから私が思うメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

スクールに通う

スクールによって当然異なって来ますが、私が経験したことを踏まえてお答えしていきます。

メリット

  • 短期間で習得でき、なおかつ質が良い
  • モチベーションを維持しやすい
  • 就職活動支援もあり就職しやすい

短期間で習得でき、なおかつ質が良い正直これに尽きると思います。当然独学でやるより、授業プランを立ててくれるのでその通りに通って学べば自ずと習得出来るでしょう。

なおかつ現役エンジニアやプロの講師が教えてくれるので質が良いのは当たり前です。

モチベーションを維持しやすいというのは、周りの人も同じ環境で勉強しているので一緒になって勉強できることと、負けられないという感情になれる。あと、ここで友達を増やして行くことが今後エンジニア人生において大きな宝物になっていきます。

フリーランスになると特に感じるのは、横のつながりがあるかないかで大きく収入も変わってきます。エンジニアフレンドを増やすためだけでも価値はあるかと思います。

就職活動支援は、すごく助かりますね。私の場合、そもそも就職活動自体が初めてだったこともあり、右も左もわからない状態でした。また、他業種の転職ですし、1人だと心細かったのかなっと今では思います。

デメリット

  • お金がかかる(高額が多い)
  • わざわざ通わないといけない
  • 先生にみっちり聞けると、うたい文句で書いてあるが毎回みっちりは無理

入学金が高いのは、当たり前ですが、スクールによって低額なところもあります。しかし、金額で選ぶことはあまりオススメしません。自分が将来何になりたいかを明確にし、もっともスキルが伸ばせれるスクールに行くべきです。

通わないといけないをデメリットにしたのは結構無理やり感ありますけど、私の場合は仕事先から別の場所まで行き毎日夜遅くまで通っていたなっということであげました。

『先生にみっちり聞けると、うたい文句で書いてあるが毎回みっちりは無理』ということについてですが、マンツーマン授業というものはありましたが、1時間みっちり先生が隣で教えていただけるものでした。

ただ、予約制なのでどんだけ早くても1週間に1回のペースになり先生とのスケジュール合わせ等もありそこの部分がちょっと苦ではあったかなっと思います。

もちろん普段の授業後に先生に質問等はできる時間はありましたがみっちりは無理ですね。

独学で学ぶ

メリット

  • 高額なお金がかからない
  • 自分のペース、自宅で学べる
  • 自力の経験が後々効いてくる

お金がかからない!!当然ではありますがメリットだと思います。正直、本当に自分に向いているかどうかわからないっていうこともあると思います。向いていなければ、やめればいいと思います。

自宅で学べ自分のペースでできることがストレスなしにできるかなっと思います。参考書通りに進めていけば問題なく学べれるはずですのでまずは、独学でやった方がいいかと思います。

自力の経験が後々効いてくるというのは、経験者から言わせていただくと結局は、自力で学ぶことになって行きます。

検索力はとても大事になってきます。現場にでたら、毎回経験者に聞けるなんてありません。まず、教えてもらう程で入社しても嫌われるか、最悪クビになりかねないので、初めから自分1人で学ぶ力を鍛えていることはとても大事なことになります。

デメリット

  • モチベーションが維持しづらい
  • 理解をするまでにかなり根気が必要
  • 誘惑がある

モチベーションが維持しづらいことが、一番のデメリットかなっと思います。なぜモチベーションが維持しづらくなるかというと、確実に壁にぶち当たります。しかも、早いスパンで何度もです。

また、理解をするまでにかなり根気が必要になってきます。パソコンも不慣れな方だと、参考書で説明されていることにも理解ができないことがあります。

自宅で作業するということは、誘惑が多いですよね。そのため、集中して作業が進めず、時間だけが経って行きます。

以上が、スクール等に通う独学で学ぶのメリット・デメリットでした。
スクールに通うにしろ、独学で学ぶにしろ、パソコン初心者の方で、「コピーペーストなど」基本的なものは身につけていないと話になりませんので、絶対覚えましょう。

Word/Excel等が触れないのは、特に問題ないとは思います。ただ、会社によっては使用することがあれば、その時に勉強しましょう。

3ヶ月で習得する流れ

上記で書いている通り、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP

主に、この4つの言語がWebサイトに必要になってくる言語になってきます。1つずつ説明すると

HTML

Webサイトの骨格として扱う言語になり、それをマークアップすると言います。

CSS

デザインを担った言語になり、CSSはWebサイトの骨格を塗装して行きます。

JavaScript

JavaScriptはスクリプト言語で、今となってはWebサイトに必要不可欠な言語になっています。

これは、動かしたり消したり操作をしクオリティーを格段にあげてくれます。例えば、メインビジュアル画像に対してスライドを設定し数枚の画像をスライドして見せたり、クリックをした時ページを遷移せずに表示を切り替えたり、このブログサイトではページをスクロールして行くと右下に矢印がでてくると思います。

こちらをクリックすると、サイトの一番上までスルスルっと戻って行きます。こういった動きをJavaScriptで制御しています。

JavaScriptはものすごく優秀で、クライアントサイド(ブラウザ上で見えている部分)とサーバーエンド(サーバー側の処理)まで利用することができるえげつない言語です。これをマスターすればこの言語だけで食べていけるでしょう。

ただ、初心者が扱うには荷が重すぎるのが現状で初めはちょっとした動きだけでも扱えるようにして行きましょう。

PHP

PHPもスクリプト言語で、HTMLに埋め込むことができるためよくWeb開発で使用されます。

JavaScriptと同じスクリプト言語ではありますが、大きな違いはどこで処理されるか?ということです。

JavaScriptは、クライアントサイドつまりブラウザーがコードを受け取り動作します。そのためどのようなコードが書かれているか目で見ることができます。

しかし、PHPは、サーバーサイドでコードを実行するため、クライアントサイドではその結果のみ受け取るため、どのようなコードで実行されたのか目で見て確認することができません。

また、PHPはサーバー側で実行するためPHPがインストールされているWebサーバーが必須になってきます。詳しく説明して行くと、とてもここでは長くなりすぎますので省かせていただきますがこういう言語もあるんだなっと思っていただければ今はいいかと思います。

正直、初心者でWebサイトを作成する時にこのサーバーサイドまで広げる必要は今のところないと思っています。

以上が、Webサイトで使用する主な4つの言語の説明でしたが、『?』がでている人も多いのではないでしょうか。

まず、HTML/CSSを勉強して行きましょう。そのあと、JavaScriptそして余裕があればPHPと続けて行くように勉強して行きましょう。HTML/CSSを理解できるようになると、自ずとJavaScript/PHPにも興味が沸くと思うのでそれからでも問題ないです。

3ヶ月と言わず早く言語を覚えることで、人より早く自分だけのWebサイトが制作できるということです。3ヶ月で覚えた知識を集結させ1つのサイトを作成しましょう。1つ作成できるとかなり覚えが早くなりますし、あ!こういうことか!!って必ず点と点が結ばれることになって行きます。

やってはいけないことは、初心者だからと言って基礎ばっかりしてては全く上達しないということです。あと、あくまでも参考ですが表にしてみました。

比較的HTMLはすぐ習得できるはずで、CSSとJavaScriptは一癖あるのでじっくりやって行きましょう。PHPに関しては、私個人からしてやらなくても見栄え上のサイトは作れるので就活にはこれだけでも十分通用します。

私のブログにもそれぞれの言語について詳しく記事にして行きますので、是非こちらも確認していただき勉強してもらえればと思います。

どのように学習するか?

スクールならそのカリキュラムを進めていけばいいかと思います。独学でも、今ではたくさんの動画やツールなどがあるので、それを使って行くことを強くオススメします。そちらの紹介をして行きます。

参考書で学習する

とにかく最後までやり遂げること。途中で諦める人が多いのは、途中でわからなくなって先に進めないというケースが多いですが、わからなかったとしても、初めはどんどん先に進めましょう。

1週目の理解度は30%くらいで全く問題ないです。

2週目、3週目を繰り返しするとだんだんプロパティーなど覚えてくることが多くなって行きます。

ただ、同じ参考書を繰り返すよりも、違う参考書をやっていくことで説明の違いもでてきてより一層深く理解できるようになると思います。

私はスクールにも通っていましたが、HTMLの参考書は1冊、CSSの参考書は2冊買い、JavaScriptの参考書は2冊買いました。

動画で学習する

オススメの動画サイトは『ドットインストール』というサイトです。

こちらは、無料でもかなり勉強になりますし最近のエンジニアの方は登竜門的なもので見たことない人はいないくらいの動画サイトになります。登録は必要ですが、オススメしています。

私も、この動画と参考書のダブルで勉強していました。先に、動画を見ながら手を動かす方がわかりやすいかもですね。丁寧に説明もしてもらえているので、それから参考書をすると楽かも。

一度は見ておきましょう!

プログラミング学習ツール(サービス)で学習する

無料登録はしないといけないですが、『Progate(プロゲート)』といいコードを書きながら学べるサービスで、こちらも使用したことがあるエンジニアはかなり多いです。

こちらも、抑えているといいかもですが動画、参考書が終わってからでもいいと思います。

余裕があれば見ておきましょう!

まとめ

たくさん覚えることがあってできるか不安と感じている人も多いとは思います。私たちエンジニアも、初めは同じ気持ちを持っていたのでわかります。

でも、HTML/CSSに関しては、さほど難しくないので諦めずとりあえず3ヶ月は自分に鞭打って頑張って欲しいです。

個人差はありますが、サボらず勉強すれば200〜300時間でHTML/CSS/JavaScript(軽いもの)は必ず習得できます。私は、スクールに入る前に独学1ヶ月でHTML/CSSはある程度理解はできていました。

国家公務員みたいな資格なんて必要ないこの職業。フリーランスで月に3桁稼いでいる人なんて少なくないこの職業。確実に現代はネット社会で今後もそれは変わらない。

エンジニアはどんどん求められる職業になってきます。求められるのに人が少ない現状で仕事は山ほどあるんです。是非、習得して3桁稼げる人材になりましょう!

私もそのために、日々学習しています。今後もたくさん記事を書いて行きますので参考になればと思います。